8月10日

ここが建設予定地。
直径4Mの円を描き、正確に中心を示すためロープを張りました。
機械を使って深さ40cmの竪穴を掘っていきます。掘った土は周囲に雨水よけのため盛り上げておきます。
長さ数メートルの材木 これが骨組みに使われる材料です。
次に柱を立てるための穴を掘ります。今回は4本の柱を立てることになりました。
高さや幅を確認しながら慎重に柱を立てます。今、高さを測っているのが宮古市教育委員会の社会教育課主任の竹下さんです。今回の復元はこの方の指導で行っています。
柱を立て終わると、次は炉の作成。川原から拾っていきた石で発掘された時の状態を復元していきます。
4本の柱が立った 今日の作業はこれで完成。入口側から見たところです。次の作業は、これに屋根の梁を渡していき、かやを張り付けます。
いかがでしたか。次回の作業もお楽しみに。

記事に戻ります