7月の誕生石 ルビー
![]()
7月21日
午前5時・収穫を終えた小玉「あきた夏丸チッチェ」に「ありがとうございました」と言って株元を切る。
午前9時55分・長男が横手高校野球部員だったので、高校野球秋田大会・決勝 大曲工×横手をテレビの前で横手を応援する。横手7−1大曲工
横手高校甲子園へ!おめでとうございます!
午後・小玉「あきた夏丸チッチェ」の後片づけ。5月6日に植えた西瓜普通栽培の消毒。

7月20日
午前・4月25日と5月6日に植えた西瓜普通栽培の消毒。雨天の日が続くと西瓜は病気に罹りやすくなる。
午後・少し、小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」の後片づけ。
午後5時・家内と横手市内のスシローに行き寿司を食べる。

7月19日
午前4時30分・家内と4月26日に植えた小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」の収穫。午前8時からは山内忠助さん長男の手伝いも受けた。今日の収穫約400個。収穫を終えた。今年は2L・3L・4Lの大玉が多かった。
午後・収穫した西瓜の箱詰め。長男の嫁さんも手伝ってくれた。有難い・・・収穫・箱詰めを終えたのでゆっくりした。西瓜普通栽培の収穫が始まる27日頃までは、西瓜日焼け防止の藁掛け、消毒、小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」の後片づけの仕事があるが、時間的に少し余裕がある。のんびり仕事をしよう・・・

7月18日
午前4時30分・家内と4月26日に植えた小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」の収穫。午前8時からは山内忠助さんの手伝いも受けた。今日の収穫約320個。
午後・収穫した西瓜の箱詰め。

7月17日
午前4時30分・家内と4月26日に植えた小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」の初収穫。午前8時からは山内忠助さんの手伝いも受けた。今日の収穫約320個。
小玉西瓜はトンネル内に着果した西瓜しか出荷できない。従ってトンネル外の雌花は摘果する必要がある。昨年までは、小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」1本の床の長さ160mを2本植えていた。手が回らず摘果出来ない雌花が残り出荷出来ない西瓜が多く出た。今年は1本に減らし、家内が毎日トンネル外の雌花を摘果した。お陰様で例年よりトンネル内に多く着果した。西瓜栽培は1プラス1は2にならない。
毎年、西瓜はカラス・タヌキの被害を受けたが、今年は全く被害を受けず、又病害虫に罹らず収穫を迎える事が出来たのは大きな喜びである。
午後・収穫した西瓜の箱詰め。

7月16日
昨夜、西瓜にとって恵みの雨が降ったようだ!有難い・・・
明日から小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」の収穫を始めるので「チッチェ」の最後の消毒。念には念を入れて!西瓜の運搬車を西瓜畑に運び収穫の準備!
午後4時30分・おおもり温泉「さくら荘」に行き入浴。英気を養ったので明日から西瓜の仕事に精を出すぞ!!

7月19日
〇午前4時30分・家内と4月29日に植えた小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」の収穫。午前8時からは山内忠助さんの手伝いも受けた。今日の収穫約300個。毎日狸が小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」1個を食べて行く。皮の淵まで綺麗に食べる。おそらく満腹満腹と腹をたたいていることだろう?カラスは何個も西瓜に穴を開ける。カラスは西瓜ばかりでなく、自家用畑のトウモロコシやトマトも食べに来る。狸よりカラスの方が質が悪い・・・・

7月15日
4月26日植えた小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」をJAに持って行き、糖度を測ったら13.5度。糖度は充分。2日後の17日から収穫してもよいとのお墨付きを戴いた。完熟した小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」を消費者に届ける・・・
昨年までは、小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」1本の床の長さ160mを2本に植えていたが今年は1本に減らした。理由は西瓜普通栽培より手間がかかるし1本当たりの販売金額も少ないからである。今年は小玉西瓜1本、普通栽培5本植えているが、来年は小玉西瓜1本、普通栽培3本に減らす予定。雄物川町だけだで、今年西瓜作りを止めた人・栽培期間中に亡くなった人・病気で入院中の人が10名位いる。健康が第一。西瓜作りを続けるには栽培面積を減らし余裕を持って仕事をしなければと思っている。

7月14日
午前4時30分・5月10に植えた西瓜普通栽培の消毒。
午前・横手市立大森病院で、月一回の「睡眠時無呼吸症候群」の定期検診を受ける。睡眠時CPAP装置を付けて寝ているので異状なし。
午後・あと2・3日で小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」の収穫が始まるので箱作り。
12に降った雨で西瓜は生き生きとしてきた。「雨がふりゃこそ草木も伸びる」有難い・・・

7月13日
昨日の雨は西瓜にとって恵みの雨であったが、半面雨が降ると西瓜は病気に罹りやすくなるので、4月25日植えと5月6日植えの西瓜普通栽培の消毒。
タヌキ・熊が西瓜畑に侵入しないようにと電気柵を設置する。今日は予定どおりの仕事が出来た!満足・・・

7月12日
待望の雨が降った。西瓜にとって恵みの雨である。ただ、雨が降ると西瓜は病気に罹りやすくなるで、晴れたらすぐ消毒をしなければならない。
雨が降らない日は、午前4時半頃から終日西瓜の仕事に追われている。仕事終え晩酌すると眠くなり午後8時頃には床につく。午後11時頃まではぐっすり眠るが、その後は西瓜の萎れや病気の事が頭に浮かびなかなか眠れない。凄い重圧感である。昨日、おおもり温泉「さくら荘」に行き体重を計ったら、春の西瓜作業を始めてから昨日まで5キロ体重が減っていた。西瓜の収穫が終わるお盆までにはもう2キロ位体重が減るだろう・・・
西瓜栽培は肉体的にも精神的にも過酷な仕事である。私ばかりでなく西瓜栽培農家は同じのようだ!6月22日の日記に書いたが、昨年はJA秋田ふるさと西瓜組合沼館支部の組合員は21人だった。今年は5人西瓜作りを止めた。5人とも私より年下である。
雨が休養日を作ってくれた有難い・・・正午前、家内の奢りで「米沢亭」で昼食。
午後1時30分から午後3時まで雄物川吟詠会の練習会に出席。
午後4時・おおもり温泉「さくら荘」に行き入浴。

7月11日
午前・5月10日に植えた西瓜普通栽培の玉直し終了、すぐ消毒。
午後・小雨の降る中、電気柵の電線を通す支柱立て。
午後4時・おおもり温泉「さくら荘」に行き入浴。

7月10日
午前4時30分・西瓜床2本に設置している灌水チューブに水中ポンプで水を流し、さらに床と床の間の溝にも用水路の水を流した。
5月6日に植えた西瓜普通栽培の玉直し、午前中で終了。午後消毒。暑い・暑い・・・
午後5時30分・JA秋田ふるさと西瓜部会雄物川支部沼館地区役員・支部長打ち合わせ会議に出席。出席者・7名。場所・雄川荘会議室。
協議事項
1 専門検査員による検査について
2 専門検査員による検査(選果)ローテーションについて
3 検査(選果)について
4 支部長による西瓜もぎ取り報告について
5 その他
会議終了後雄物川支部合同の懇親会
話題
○今年の西瓜栽培いろいろ
○稲作の生育状況
○その他、巷の話題
西瓜の役員たちは仕事も出来るし酒も強い・・・・

7月9日
午前4時30分・西瓜床2本に設置している灌水チューブに水中ポンプで水を流し、さらに床と床の間の溝にも用水路の水を流した。
4月25日に植えた西瓜普通栽培の玉直し(ツル影を無くす為、少し西瓜を回す作業)と摘果。その後、消毒。
正午過ぎ、AAB秋田朝日放送・報道制作局 報道制作部長・後藤裕さんと制作技術・庄司颯杜さんが西瓜の取材に来て下さった。その映像が今日夕方6時15分から放送の「トレタテ!」で放送された。今回の取材はAAB気象キャスター和田幸一郎さんのご推薦と「トレタテ!」スタッフの皆さんのご厚意で実現。有難い・感謝。
今日の最高気温は33.8度。暑い・暑い・・・

7月8日
花に水をやるとき、「綺麗な花が咲くように!」と祈りながら水をやると綺麗な花が咲き、「この花、枯れろ!」と、呪いをかけて水をやると花が枯れるという実験結果が出ている。つまり、人の心は花に影響を及ぼすようだ・・・
西瓜枯れませんようにと祈りながら、今日も西瓜床に設置している灌水チューブに水中ポンプで水を流す。
西瓜を並べる作業場にゴザ等を敷き収穫の準備をする。
午後・4月25日に植えた西瓜普通栽培の玉直し(ツル影を無くす為、少し西瓜を回す作業)と摘果。
午後5時から小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」の消毒。勿論、西瓜病気に罹りませんようにと祈りながら消毒する。
キザだと思う人もいるだろうが、西瓜栽培は「愛と祈り」である・・・

7月7日
午前4時30分・西瓜床2本に設置している灌水チューブに水中ポンプで水を流し、さらに床と床の間の溝にも用水路の水を流した。
西瓜を並べる作業場に日よけを作り、収獲の準備を始める。
西瓜栽培に使用したポットやポリ等を最終処分場に運ぶ。
昨年7月6日より
西日本は梅雨が早く開け、猛暑が続いているので農作物にいろいろ影響が出ているようだ。特にショックだったのは、福井県では空梅雨で西瓜が水分不足で根元から枯れたというニュースである。4年前、我が家の西瓜も高温と水不足で枯れるという被害を受けたから他人事ではない。
天気予報は、当分晴天との事。にわか雨でもいいから降ってほしい・・・
昨年7月7日より
今日の日本農業新聞に「砂地でつくる 金沢すいか」の記事が載っていた。砂地なので、雨の日以外は毎日、「スプリンクラーで地下水をまく」との事。我が家の西瓜畑は砂利が多い。砂地程ではないが水持ちが悪く、晴天が続くと水不足で西瓜が枯れる。「スプリンクラーで地下水をまく」装置はない。明日から西瓜床に設置している灌水チューブに水中ポンプで水を流し、さらに床と床の間の溝にも用水路の水を流そうと決意した。大変勉強になる記事だった。

7月6日
毎日、日の出前に西瓜畑に行く。太陽が昇ったら帽子と手袋を脱ぎ、太陽に感謝と祈りを捧げてから仕事にかかる・・・
午前4時30分・西瓜床2本に設置している灌水チューブに水中ポンプで水を流した。5月10日に植えた西瓜普通栽培の消毒。
小玉西瓜「あきた夏丸チッチェ」は順調に生育している。後、10日で収穫出来る予定・・・
農道に除草剤を散布する。

7月5日
晴天が続いているので西瓜の床は乾きコンクリートのように固くなった。水不足による葉の萎れ(西瓜の99%は水)やツル枯れの恐れがある。4年前は西瓜が高温と水不足で枯れるという被害を受けた。
午前4時30分・西瓜床に設置している灌水チューブに水中ポンプで水を流し、さらに床と床の間の溝にも用水路の水を流した。
5月10日に植えた西瓜普通栽培の摘果と目印棒立てと尻に色を付けるためマット敷き。マット敷き今日で終了。今まで約4,500個の西瓜にマットを敷いた。マット敷きが終了すると西瓜収穫までの8割位までの仕事が終了した。ゆっくりした。後は2回の玉直しと摘果、日焼け防止の藁かけ、数回消毒し収獲を迎える・・・

7月4日
午前・5月6日に植えた西瓜普通栽培の摘果と目印棒立てとマット敷き、1本だけ(160m)終了したので消毒する。
その後、5月10日に植えた西瓜普通栽培の摘果と目印棒立てとマット敷き。最高気温31度。風もなく暑い・暑い。文字通り炎天下の仕事。昔、エジプトで炎天下でピラミッド作りに従事した奴隷たちにニンニクを食べさせたという記録が残っている。熱中症予防に効果的なのはニンニクを食べる事のようだ!私も家内も電子レンジで温めたニンニクを毎日食べている(10日前までは生ニンニクに味噌を付けて食べていた)。

7月3日
我が家の西瓜の一本の床の長さは160mである。昨年は7本の床に植えたが今年は6本にした。それでも仕事の進捗状況は昨年より遅れている。一生懸命働いているが年で仕事の能率が落ちたのかもしれない。家内から来年は4本にするようにと言われている。
6月22日の日記に書いたが、今年は5人西瓜作りを止めた。5人とも私より年下である。西瓜作りは全て手作業であり難儀である。来年以降も西瓜作りを続けるには栽培面積を減らすしか方法はないのではないかと思っている・・・
終日、5月6日に植えた西瓜普通栽培の摘果と目印棒立てとマット敷き。

7月2日
午前・5月6日に植えた西瓜普通栽培の摘果と目印棒立てとマット敷き、1本だけ(160m)終了したので消毒する。
午後・雨降り。西瓜と人にとって恵みの雨である。ゆっくり昼寝。録画に録っていた番組を観て過ごす。夕方、おおもり温泉「さくら荘」に行き入浴。西瓜の疲れを癒すには温泉に入るのが一番!英気を養ったので明日から又西瓜の仕事で頑張るぞ!

7月1日
5月10日に植えた西瓜普通栽培は、21日・22日・23日雨天で蜜蜂が飛ばず交配が出来なかったが、その後晴天の日が多かったのでようやく着果した。早朝、玉太りの水を水中ポンプで潅水した。
終日、5月6日に植えた西瓜普通栽培の摘果と目印棒立てとマット敷き。
4月25日植えた西瓜普通栽培はSクラス(約4キロ)位まで大きくなった。後、28日位で収穫が出来る。今日は予定どおりの仕事が出来た!
