6月の誕生石 真珠 456日記         

6月30日
午後2時から長野県・飯山市柳原地区農村後継者対策講演会実行委員会(実行委員長・岸田勉氏)主催の講演会で講演。参加者・約60名。会場・柳原多目的センター。構成団体(柳原地区農村後継者対策推進委員会・柳原地区活性化推進委員会・柳原地区区長会・柳原公民館・北信州みゆき農協旭町支所)今回の講演は前飯山市議会議長・山本茂樹氏の紹介で実現。私は昭和40年の11月に山本氏宅で2週間エノキタケの研修を受けた。山本氏宅では現在50万規模のぶなしめじを栽培している。豪雪で出稼ぎ地帯の飯山市のキノコ栽培は、昭和35年頃エノキタケの瓶栽培から始まり、今では生産額約65億円までの産業に成長した。長野県は全国一のキノコの大産地。生産者・指導機関・関連産業がうまくかみ合っている。講演会終了後懇親会。山本氏と2次会3次会。旧交を暖めあい夜遅くまで話し込んだ。

6月29日
日光東照宮〜明智平〜いろは坂〜中禅寺湖〜華厳の滝を見学。日光見学は中学校の修学旅行以来41年ぶり。観光客が少なく、売店の店員さん方はたむろして雑談していた。

6月28日
午後3時45分から福島県(株)内藤工業所(社長・内藤清吾氏)・NK共栄会(会長・矢部幸一氏)の安全衛生推進大会で講演。参加者・約70名。会場・ホテルラフィーネ郡山。今回の講演は同社仙台営業所所長・山田角寿支店氏と常務・幕田光明氏のご厚意で実現。山田氏には2年前東洋熱工業の安全大会でも講演させていただいた。幕田氏とはその大会の席上お会いした。講演会終了後懇親会。山田氏・幕田氏・常務・三坂氏の4人で2次会。




6月27日

水田の畔際の除草。

6月26日
水田にオリジメート(いもち病予防剤)をふる。平鹿総合病院に入院中の家内の父親杉山久一氏を見舞う。

6月25日
午後2時から集落公民館長研修会に出席。出席者・集落公民館長55名の内40名。会場・雄物川町コミュニティセンター。
公民館長・橋本尚志氏挨拶。雄物川町長・佐々木孝志氏挨拶。
研修内容
1 平成12年度映像版公民館報(一年間の公民館事業のビデオ観賞)
2 平成13年度社会教育・公民館事業関係の概要説明
3 研修「インターネットを体験してみよう」
  学習活動支援整備事業で昨年度総事業費7,738,500円でノートパソコン20台等、コミセンに設置。
  IT講習実施中。公民館長達パソコンでインターネットを体験(首相官邸のHPを見る)
   
6月24日
午前10時から秋田県建設技能組合(組合長・中泉金一氏)主催の健康講座で講演。参加者・約70名。会場・秋田市職業訓練センター。同組合は建設関係の職人さん方で組織。県内に60の組合ある。今日は健康保険組合の行事として、組合員、家族の健康管理、健康維持のための講座。参加者の約6割が女性。






6月23日

スイカ摘果作業(傷ついたスイカや変形のスイカを摘む作業)
今までの田中外相の言動に対して私は批判派、家内は擁護派。毎日家内と田中外相の言動に対して意見が異なり激論を戦わせてきたが、今日の新聞を見て(田中外相が土肥隆一衆院外務委員長に鈴木宗男氏の質問は何とかならないかと電話をかけた行動は、行政府の立法府に対する干渉は三権分立という民主主義の基本を踏み出しているだけではなく田中外相の国会に対する認識が問われる「事件」)家内は田中外相の擁護派から批判派に変わった。日本の多くの家庭で我家と同じようなことが起きたのではないかと思われる。昨日から田中外相に対し逆風が吹き、ひいては田中外相を起用した小泉首相の責任が問われ、80数%の支持率を誇る小泉・田中コンビ、ワイドショー内閣を吹き飛ばす大型台風になる可能性があると思う。・・・・・そのとき小泉政権崩壊の芽が出た・・・・・

6月21日〜22日NOSAI平鹿(組合長・鎌田政弘氏)建物共済友の会招待旅行に参加。参加者・(雄物川町 増田町 大森町)友の会員264名 役職員17名 計281名。
同NOSAIの建物共済(掛け捨て)は、米価の下落による農業所得の減少や相次ぐ保険会社の破綻等による従来の積み立型の保険(共済)への不信等で関心度が高まり、年々加入する農家が増えている。平成12年度は2,329億の契約があり、対前年度伸長額30億円は全県一。

21日午前7時30分雄物川町コミセン前出発。途中福島県本宮アサヒビール工場を見学。午後5時30分から懇親会、281名の大宴会は壮大であった。花束贈呈・鏡開・乾杯・抽選会・余興・万歳三唱は全て会員の中から選出。私は万歳三唱の音頭を仰せつかった。
宴会終了後は巨大ドームで情熱的な「ポリネシアンショー」を楽しみ。その後日本一(浴槽面積)の大露天風呂「江戸情話与市」風呂に入りながら影芝居を楽しむ。

22日午前8時ホテル出発。かねまん(かまぼこ店)〜美空ひばりの歌「みだれ髪」の歌碑のある塩屋岬〜ら・らミュウ(ショッピッグ)に寄り帰途についた。
6月20日
午後4時から秋田県畜産技術連盟(会長・小玉久男氏)主催の研修会で講演。参加者・約40名。会場・秋田市イヤタカ。同連盟は畜産に関する技術者によって組織されている。毎年この時期に総代会と研修会を開催している。研修会終了後懇親会。ニンニクを毎日食べている人は血色が良く、又風邪をひかないと研修会で話をしたら、毎日ニンニクを食べている人が2人いた。彼らはそのとおりだと懇親会の席上証明してくれた。




6月19日
家内、新潟県長岡市に住む、初孫日永に会いに行く。
午後6時から北都銀行西馬音内支店(支店長・長谷山利宏氏)の羽後町北都会(会長・佐藤義太郎氏)で講演。参加者・約60名。会場・としとらんど。長谷山氏とは十年程前、浅舞支店で講演した時、お会いした。又佐藤氏とは数年前、雄平地区ハイヤー協会で講演した時会っている。講演終了後懇親会。
安藤豊県会議員の隣の席。安藤氏と政局や秋田市の市長選について話がはずむ。

6月18日
水路の草刈

6月17日

スイカ畑通路にポリを敷く。山へワラビを採りに行く。ワラビは採るとその場所から何回も生えてくる。

6月16日
スイカ畑通路にポリを敷く。

6月15日
ニッカウヰスキー仙台工場見学。試飲コーナーでは何杯もおかわりし、試飲ではなく宴会だと笑いあった。
午後6時30分から、沼舘八幡神社・宮司拝命奉告祭並びに神霊殿御開扉祭に出席。出席者・同神社総代8名。前宮司故宮川茂氏にかわり宮川正哉氏が宮司になった奉告。この祭の時だけ、同神社の御神体を総代達が拝見することが出来る。御神体は源八幡太郎義家の兜の八幡座(お守りを入れておくところ)に入れていた木像。一生に一度拝見できるかどうかは、偶然のめぐり合わせ。戦の神様八幡太郎義家と会ったような気分になる。そして今年の9月15日の同神社の例大祭の年番長が私。直会は同神社で。




6月14日

しめじ共販組合研修旅行。参加者・組合員15名・JA職員2名。山形市の阿部一雄氏のしめじ工場を視察。ぶなしめじの種菌は一回しか拡大培養出来ないのが通説であるが、阿部氏は30数回拡大培養しているが素晴らしいきのこが発生していた。全てのキノコの収量は、種菌の良し悪しで決まることを確信した。
宿泊・仙台市秋保温泉・岩沼屋。懐石料理を食べ、歌い、踊り楽しんだ。




6月13日
午後2時半から沼舘部落委員会(委員長・黒政 久氏)主催の虫祭り・及び頌徳碑・石堂祭りに出席。
出席者・27名。場所・沼舘八幡神社。虫祭りとは稲に病害虫がつかず豊作になるよう神様にお祈りする昔からの行事。直会はアスパルで。直会では、虫よけに生ニンニクに味噌をつけて食べる習慣あり。



6月12日
午後7時から、八郎潟町公民館(館長・北嶋雄一氏)主催の成人趣味講座で講演。参加者・約70名。
会場・農村環境改善センター。同会場での講演は昨年の10月12日に開催された、第二回八郎潟町高齢者福祉大会での講演に引き続き2回目。講演前、館長北嶋氏(67歳)が作った素晴らしいHP(こちら)を見て感動する。公民館職員は皆さんパソコンが得意で、パソコンで作った、今日の講座のポスターを記念に頂く。会場ではA型・A型・A型・O型・O型・O型が並んで座っている。気の合う友達同士が誘いあって会場に来たものと想像される。又、八郎潟青年者異業種交流会「メビウス」(HPはこちら)の人たちも参加していた。

6月11日
稲に硫安追肥

6月10日
平鹿総合病院に入院している、家内の父親(杉山久一氏)を見舞った後、山内村の相野の温泉に家内と行く。サウナに入り、昨日たっぷり呑んだ酒を出す?。日曜日で小雨の降る少し寒い日なので温泉は入浴客で一杯。

6月9日
午後6時から、白瀬中尉をよみがえらせる会(代表・渡部幸徳氏)主催の「オーロラ100号記念祝賀会に出席。出席者・128名。会場・仁賀保町:ホテルエクセルキクスイ。
郷土が誇る世界の「白瀬」に学び顕彰し、21世紀を担う子供たちの夢とロマンそして探検する心を培う施設「白瀬記念館」を建設しようと、同会を結成し、この思いを会報「オーロラ」に託し、85年7月発行の第1号より発信し続けて今回で100号の発刊。会を発足してから5年後には運動の甲斐があって「白瀬南極探検隊記念館」が建設された。
又、同会では講演会・海賊焼き・犬そり大会等を開催してきた。同会主催の講演会で講演し、海賊焼きには毎年のように家族で参加してきたのが縁。「オーロラ」の愛読者達が全国各地から参加。歌・踊り・漫芸等が披露され時間を忘れて楽しむ。名残惜しく二次会(本当はもっと飲みたくて)まで参加。同会はこの祝賀会で17年間の活動に終止符を打つ。終わりよければ全て良し。

6月9日
午後2時から秋田市上野町内会(会長・榎政良氏)主催の熟年パワーで講演。参加者・29名。会場・上野公民館。町内会長榎氏のご厚意で実現。榎氏とは秋田地区農業士会(会長・榎政良氏)で2回講演したのが縁。熟年パワーの開催は今年で30回目。同町内の戸数は61戸。榎・伊藤の性が9割を占め、内43戸が農家。キャベツ・カリフラワー・ブロッコリー・チンゲンサイ・レタス・ホーレン草等を栽培し、野菜御殿が立ち並ぶ集落。講演会終了後懇親会。

6月8日
佐々木弘悦氏宅のスイカ全面マルチ手伝い。そのご自宅のスイカ株元整理。

6月7日
午前中佐々木弘悦氏宅のスイカ全面マルチ手伝い。午後から雨降りの為、パソコンで資料作り。

6月6日

今日は時々小雨の降る曇り空。田中真紀子さん(AB型)と直紀氏(O型)の相性をHPに載せる。
3時からテレビで「国会中継」党首討論を見る。小泉政権による諸改革に期待しているのが、国民と野党。内心改革に消極的なのが自民党という現在の構図。小泉人気で参院戦で自民党が勝つと、改革が遅れるという矛盾を感じた。

6月5日
佐々木弘悦氏宅のスイカ畑トンネル除去手伝い。
佐々木氏は私より10歳下であるがスイカ作りは10数年のベテラン。その佐々木氏からスイカ作りを勧められ我家では4年前から栽培開始。
雄物川町は全県一のスイカの産地。昨年度のスイカの実績。JAおものがわ管内(里見地区除き)栽培農家・354戸。面積165ha(全県の4割)1戸当たりの平均栽培面積47a(我家では30a)。販売高10億4千万円(全県の5割)1戸当たり294万円。10a当たり63万円。佐々木氏曰く。このような大産地になったのはJAの指導と、栽培農家の試行錯誤による技術の進歩と技術交換の成果だろうと。

6月4日
スイカ株元整理つる誘引

6月3日

スイカのトンネル除去。全面マルチ。

6月2日
辻田豊英君(雄物川町)と佐々木朗子さん(本荘市)の結婚式に参列。お二人は秋田県庁職員。
午前10時秋田ビューホテル五階の挙式場でキリスト教式結婚式を挙式。
司式 日本キリスト教団牧師 雲然俊美氏
正午同ホテル4階の宴会場で披露宴を開宴。参列者・165名。
司会 秋田朝日放送 報道製作部 部長代理 和気徹児氏
披露宴次第
迎賓
新郎新婦入場
開宴の辞
御媒酌人挨拶
  秋田県企画振興部次長 佐藤憲之助様
    新郎の上司 新郎は東北大学卒業・新婦は慶応大学
    卒業・・・・・・
主賓祝辞
  秋田県議会議員 柴田康二郎様
    新郎のお父さん前雄物川町長故辻田友一の思い出話・・・・・
  秋田県企画振興部長 米田浩様
    新郎はパソコンが得意で・・・・・・
  秋田県山本県税事務所長 海沼忠四郎様
    新婦は名前のごとく明るく聡明で・・・・・・
祝電披露
乾杯
  秋田県企画振興部次長 臼田雅郎様
祝宴
お色直し
ウエンデイングケーキ入刀
テ-ブルスピーチ
  新郎友人 岩井嘉宏様
  新婦友人 早川あゆみ様
余興
お色直し
キャンドルサービス
花束贈呈
両家代表謝辞
  新郎父代理(新郎叔父)辻田滋
万歳三唱
  新郎親戚代表 辻田与五郎
新郎新婦退場
送賓

6月1日
午後6時から、秋田県能代市に本社がある中友商事株式会社(社長・中田栄喜氏)講演会で講演。参加者・約200名。会場・能代市プラザ都。今回の講演は同社の専務菊地弘文氏のご厚意で実現。菊地氏とは今年の3月15日秋田県生コンクリート工業組合主催の安全衛生大会で講演した時、初めてお会いした。同社は昭和54年6月1日、中田建設株式会社から独立し設立した。毎年設立記念日に講演会・謝恩招待会を開催している。招待会の席は同社の社長中田氏の隣。中田氏曰く、建設業界は戦後の復興、高度成長と共にどの会社も事業を拡大してきた。しかしこれからは事業の拡大は無理。苦労を重ね、信用を積み重ねてきた会社だけが生き延びることが出来るだろうと。又、人生は本当に楽しいとも。

4月・5月の日記はこちら