校名の由来


 本校はチャグチャグ馬コで名高い蒼前神社の南東に位置し、校地からは雄大な岩手山、 流麗な姫神山を眺望できます。鵜飼(うかい)の地名の由来には諸説ありますが、本校の北西方向に位置する、岩手山をおんぶしているようにそびえる「鞍掛山」(標高897.1m)が起源といわれています。古来アイヌ語で、「おんぶしている山」のことを「ウカイ(おんぶしている)ヌプリ(山)」といい、鞍掛山のことを「ウカイヌプリ」と呼んでいました。いつしか山の名前は忘れられ、その麓のこの地域に「うかい」の名が残ったと伝わっています。

学校周辺


 本校は明治14年に開校し、今年は創立137年目を迎えた伝統ある学校です。学区は滝沢市の南方に位置し、学区内には市役所などの公共施設や病院等があり、市の中心地となっています。学区の東側は盛岡市に隣接することから、昭和50年頃からベットタウンとして、滝沢ニュータウン・上の山・滝沢パークタウンの団地が急増するに伴い児童数が1,000人を越え、現在も児童数が934名の大規模校です。1年後には本校と隣接する滝沢小学校の学区内に新設校が開設される予定で、本校児童のおよそ3分の1が新設校に編入される予定です。

(C) All rights reserved  滝沢市立鵜飼小学校  校長 太田厚子
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