姥屋敷小中学校

〒020-0685 岩手県滝沢市鵜飼安達117-19

電話019-680-2401

校内研究

研究について

研究主題

主体的に学ぶ児童生徒の育成

 ~見通しをもち、自分の考えを表現する活動を通して~

研究のねらい

 見通しをもち、自分の考えを表現する活動を通して、必要な資質・能力を確実に身に付けさせ、各教科において主体的に学ぶ児童生徒になることを授業実践を通して明らかにすること

めざす児童生徒像

    

9年間を見通して表現力を育てます。

<小低学年>
 自分の考えをはっきり表現する児童

    

<小中学年>
 友だちの考えとくらべながら、自分の考えを表現する児童

<小高学年>
 根拠に基づき、自分の考えを表現する児童

<中1・2年>
 根拠に基づき、その正当性に触れながら自分の考えを表現する生徒

<中 3 年>
 複数の根拠に基づき自分の考えを表現する生徒

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実践研究

『見通す』活動

1 『見通す』とは

 学習課題(青枠)を設定し、「ゴールを見通す」こと、学習課題の解決に向けて「学習内容やプロセスを見通す」ことである


2 学びの必然性をもたせ、意欲を高める「見通し」

 ①児童生徒に疑問をもたせる工夫

 ②児童生徒の疑問を学習課題につなげる発問


3 教師の提示による学習課題の時は

 前時の学習を振り返ったり、学習内容を振り返ったりして、児童生徒一人一人が自分の学習課題として捉え、授業に向かう態度、姿勢が培われるような「見通し」を行う。


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主体的な活動を組み込む展開

1 『主体的活動』とは

 児童生徒が学習に問題意識をもち、既習事項を活用しながら取り組むこと、また取り組もうとする態度のことである


2 学びの必然性をもたせ、意欲を高める「見通し」

 ○「見通し」による問題意識と方向性の確認

 ○本時の学習と既習事項の融合の場面設定

 ○比較させ分析させる資料の工夫

 ○言語活動を位置付けた学習展開

 ○作業・体験的活動の場の設定


3 少人数での主体的学びを維持するためには

 〇児童生徒の実態分析による活動の設定や補助発問は重要となる。できるだけ一人でも言語活動の時間を授業の中に組み込む工夫をする。


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まとめと振り返りの場の設定

1 まとめとは

 学習課題のまとめ(赤枠)や生活なる態度であり、本時で分かっこと、できたことである。


2 ふり返りとは

 今回よく分からなかったこと(課題)、もっと知りたいこと(意欲)、今回できるようになったこと(技能)、自己の変容(比較)に気付くことである。

3 「まとめとふり返り」のポイント

 ○まとめは自分の言葉で行う。

 ○「課題」と「まとめ」の関連づけをおこない、板書にそれが表れるようにする。

 ○「まとめとふり返り」の時間を展開の中に確保する。


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研究を支える小中連携

部会連携

小中教員を2つのグループに分けた「部会連携」

<学習定着部会>

 ○「聞き方・話し方」の基本形の提示

 〇学習規律の確認と徹底

<家庭学習部会>

 ○「はげましカード」(小)、自立カード」(中)の作成と見直し

 ○家庭生活アンケートの実施と活用

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組織連携

<連携学習推進班>(教務部・研究部)

<自信と誇り育成班>(指導部)

<心と体の健康育成班>(養護教諭・副校長)

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