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経営方針

本校教育が目指すもの
「自尊・至誠・不動の心」を目指す東小の子
   豊かな感性を持ち,自ら考え,判断し,行動できる意欲に満ちた児童の育成


学校教育は,児童一人一人の人格の完成を目指し,個人として自立し,それぞれの個性や能力を伸ばし,
その可能性を開花させるための基礎を培うという大きな役割を担っている。変化の激しい社会に生きていかなければならないこれからの子どもたちに,変化に対応し,一人一人が主体的に判断し行動できる能力や豊かな人間性,たくましい体力を育成することが求められている。
 私たちは,本校創設以来継続して掲げられてきたこの「本校教育が目指すもの」が,本校児童の教育課題や現代  的な課題に応えるものとして継承し,人間尊重の精神を基盤として,発達段階や特性に応じた,望ましい変容を図る教 育活動を展開してその実現を図ることに努める。
 また,東日本大震災から4年を経て,「岩手の復興教育」への取り組みの充実が求められる。被災地から離れた内陸にある本校であるが,同じ岩手に生きる児童に,今普通に生活できることの幸せを実感させ,小学生としてあたり前のことをあたり前にし,郷土を愛し,その復興・発展を支える人づくりを目指したい。
 さらに,平成27年度は,平成26年1月の市制移行から2年目の年となる年として、自分たちのふるさとをさらに見つめ直し,ふるさとを愛する児童を育んでいきたい。

学校教育目標(目指す子ども像)
かがやく子ども(ふるさと・人・いのち)
1進んで学ぶ子ども @進んで授業や家庭学習に取り組む子ども
A正しい話し方,聞き方が身についている子ども
B基礎的,基本的な知識や技能が身についている子ども
2思いやりのある子ども @自分のよさがわかり,それを大切にする子ども
A周りの人を大切にし,相手のために役立とうとする子ども
Bより良い集団を築くために,自分から進んで行動できる子ども
3たくましい子ども @命の大切さがわかり,自他の身体や命を大切にする子ども
A「早寝,早起き,朝ごはん」を実践し,体力づくりに進んで取り組む子ども
B物事にねばり強く取り組み,成し遂げる子ども


目指す学校像
子どもと教職員が生き生きと学ぶ学校に!
子どもにとっても,学校が楽しい場であるように
楽しい学校 授業が分かり,意欲的に学び合い,明るく活気のある学校
温かい学校 児童一人一人とのふれあいを大事にする学校 挨拶が響き合う学校
美しい学校 環境が整えられ規律ある学校
開かれた学校 家庭,地域と手を取り合い,ともに育む学校

目指す教職員像
信頼される教職員     子ども,保護者,来校者の憧れとなる職員室
子どもを大切にする教職員 児童理解を深め,児童の心に寄り添いながら可能性を伸ばす教職員

生き生きとしている教職員

教育への情熱と研修意欲を持ち,指導力向上に励む教職員
楽しく仕事をする教職員 協調性を持ち,創意と工夫,ここの持ち味を生かす教職員
規律を守る教職員


本年度の経営方針

 常に,児童にとってどうあればよいかを考えの基底にすえ,児童のためになることを最優先に考え,生き生きとした教育活動を企画立案し,実践していくことを経営の方針として次のことに取り組む。
1.児童一人一人を大切にし,児童理解を深めて,児童の心に寄り添うことを根底とし,「知・徳・体」の調和のとれた人間性豊かな児童の育成を図る教育活動の実践に努める。
2.学習指導要領の趣旨を生かした調和のとれた教育課程を編成し,特色ある教育活動の実践に努め,児童の確かな学力の向上と健やかな体を育む教育を推進する。
3.学年・学団や各分掌の組織を生かし,協働と創意工夫に満ちた実践と経営改善に努める。
4.組織的・計画的に研究・研修を推進し,教職員の資質と実践的指導力の向上に努める。
5.保護者や地域と連携を図り,協力を得ながら開かれた学校づくりを推進する。
6.教育活動全体を通して,復興教育に取り組み,郷土を愛し,その復興・発展を支える人づくりに努める。
7.教育活動全体を通して,ふるさと滝沢村の理解と郷土愛の育成に努める。


本年度の重点

児童の実態や本校の課題から,本年度は,特に次の事項について工夫改善を図る。

1.学習課題への取り組み
(1)学習指導要領の趣旨を生かした教育課程の工夫改善
(2)組織の活性化を図った創意工夫による経営の充実
(3)研究・研修の充実
(4)目標達成型学校経営と開かれた学校づくりの推進
(5)特別支援教育の充実

2.教育課題への取り組み
(1)学級経営の充実(学級づくり)
(2)基礎・基本の確実な理解と定着,自ら学び考える力を育成する学習指導(授業づくり)
(3)健康教育の充実(体づくり)
(4)道徳教育と生徒指導の充実(心づくり)
(5)情操教育の充実と学習環境の整備(環境づくり)
(6)研究と研修の充実
(7)家庭・地域社会・関係機関との連携

復興教育 教育的価値
[生きる]生命や心  [かかわる]人や地域  [そなえる]防災や安全

3つの教育的価値 具体の21項目
いきる 震災津波の経験を踏まえた生命の大切さ・心の在り方・心身の健康 @かけがえのない生命
A自然と共存
B価値ある自分
C夢や希望の大切さ
Dやり抜く強さ
E心の健康
F体の健康
かかわる 震災津波の経験を踏まえた人の絆の大切さ・地域づくり・社会参画 G家族の絆
H仲間や地域の人々とのつながり
I県内外や海外の人々とのつながり
Jボランティア
K自分と地域社会
L地域づくり
M復旧・復興へのあゆみ
そなえる 震災津波の経験を踏まえた自然災害の理解・防災や安全 N東日本大震災の様子と被害状況
O自然災害発生のメカニズム
P自然災害の歴史
Q自然災害のライフラインへの影響
R災害時における情報の収集・活用・伝達
S学校・家庭・地域での日ごろの備え
21身を守り,生き抜くための技能


 復興教育に関してはここをクリックしてページをご覧ください。

滝沢市立滝沢東小学校 わたしたちの「まなびフェスト」
 みんなでやりぬきたい6つのこと
かしこい子
@家庭学習を習慣にします。 〈めやすの時間〉
1年…10分 2年…20分 3年…30分
4年…40分 5年…50分 6年…60分
先生から出された宿題は,毎日,必ず,自分の力でやりぬきましょう。
思いやりのある子
A計画的に読書をします。 昼読書の時間に,本を読み進めましょう。週末は,お家でも読書の時間をつくり,本を読みましょう。
B自分のまわりの人たちの役に立つために,決めた仕事をやり抜きます。 あなたという人は,まわりの人たちにとってなくてはならない大切な人なのです。
じょうぶな子
C自分の目標を決めて体力つくりをがんばります。 学年ごとに取り組むことを決めてがんばろう。自分の目標を決めて進んで取り組みましょう。
もととなる力
D「はい」の返事や,「おはようございます」などのあいさつをお家でも学校でも,地域でも元気よくします。 あなたの気持のいいあいさつは,みんなが元気になるエネルギーです。
E「早ね・早起き・朝ごはん」を毎日続けます。 「スタートにしましょう。体の調子がいい。」と感じる一日の
         
 
 
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