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沿革史・校歌


学校環境

学区の地図  明治2241日,町村制施行により,旧滝沢村・鵜飼・大沢・篠木・大釜の5ケ村が合併して滝沢村となった。地勢は,北部で標高240365mあり,水田・畑作地帯であった。しかし,工場の進出と住宅地域の拡大化により都市化が進み,平成25年4月30日現在の人口は,54,903人と全国第1位の大きな村になっていた。
 そして,平成26年1月1日から滝沢村は市制に変更し,滝沢市となった。

 本学区は,村の北東部の丘陵地帯に位置し,最大幅は東西約4km,南北約5.5kmとなっている。学区内には岩手県立大学をはじめ,盛岡大学,岩手県立盛岡農業高等学校等の学校や,県の畜産・農業・林業等の試験場や産業文化センター,森林公園,ポニースクール,岩手大学附属農場・滝沢演習林,盛岡地区衛生処理組合滝沢処理センター等の公共施設がある。


 本校は森林と耕地に囲まれ,比較的静かで落ち着いた環境に立地している。近隣には,岩手県立大学・盛岡大学などの教育施設や産業文化センターや森林公園などの公共施設,文化施設があり,教育環境としても恵まれている。





沿革の概要と児童数の推移

 本校は,滝沢第二小学校の児童数増大の解消のため,平成8年度に学区を分離し新設され,今年度,創立15年目を迎える。
 開校当初は,500人を超える児童を数えていたが,今年度は303人(平成25年4月1日現在)。学級数も,ここ数年間は学年2学級(第4学年は1学級)で推移している。また通級教室として「きこえと言葉の教室」を擁している。

校章
モチーフ   若葉(子ども)   翼(未来への飛翔)

校章に寄せて
 明日に向かって伸びんとする若葉(子どもたち)は,大人社会に「希望」というエネルギーを満たしてくれる。
 そして大人たちは,それがやがて大きく成長することを信じて疑わない。
 大きな夢と可能性を秘め,学び舎を巣立つ子どもたち…,彼らが限りなく未来に向かって力強く羽ばたき,学校・地域・世界に自ら価値ある歴史を築いてくれることを願い,この校章を定めたものである。

原画  岡本 祐介   イラスト  大坊 孝男



校歌
ひかりの森の子どもたち

作詞 岩井光和

作曲 太田代政男
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