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源義経公北行のこと


正治元年(1199年)、源九郎判官義経、平泉を逃れ当宮に参籠。大般若経百巻を奉納した。
家臣の鈴木三郎重家は、老齢のためこの地に残り、「近内」というところに住み、当宮の宮守となった。


判官九郎源義経公は、平泉の高舘にて討たれたことになっているが、この時落ち延びてこの宮古地方に落ちてきたという。
家臣の「鈴木三郎重家」は老齢のため、この地に残され、追っ手を欺くため名を「鈴木重三郎」と改め、
この横山八幡宮の宮守になった。


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