一戸小学校の位置と歴史

校庭側から見た校舎
 一戸町立一戸小学校は、岩手県北のカシオペア連邦のひとつ一戸町の中心に位置する小学校です。近くには、一戸町役場や町民文化センター、県立一戸病院、一戸高等学校があります。コミュニティセンター「わわわのどぉ〜も」では、図書館などを利用する本校児童も多いようです。また、近くを岩手銀河鉄道IGR)や国道4号線、東北自動車道八戸線が通り、校庭のそばを馬淵川が流れています。
 創設は明治6年、以来132年の歴史と伝統のある学校です。
 校舎は、平成6年度に現在の場所に移転新築され、各教室には多目的スペースを配し、コンピュータ室やことばの教室が設けられています。また、校舎外壁には、この地方にゆかりのあるグラフィックデザイナーの福田繁雄氏のモニュメントが描かれています。
 子どもたちの活動も盛んで、金管バンドは8年連続で東北大会に出場し、平成23年度に全国大会出場を果たしました。

モニュメント   
福田繁雄氏のモニュメント 東北大会での金管バンドの演奏

一戸小学校校章 一戸小学校の校章

 本校の校章は、昭和13年の開校65周年記念事業で制定されました。町の北部に位置する末の松山の「三葉の松」をかたどり、「進取」「友愛」「勤勉」の願いを三角形に表現し、その中に小学校の「小」の字を記しています。
 毎朝、児童会の代表によって、校章を染めぬいた校旗がポールに掲げられています。

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