一品料理(月に何度か簡単で美味しい料理の作り方、食べ方、などを紹介したいと思います。皆さんの簡単なオリジナルの作り方、食べ方などメールで紹介して下さい。掲示したいと思います。
このコーナーで何か分からないこと、疑問、質問が有ればメール下さい。
ここで紹介する1カップは200ccです。

i一番だしの取り方
材料
だし昆布 15センチ
削り節   カップ3
  水   カップ5(1リットル)
水5カップ(1リットル)を鍋に入れ出し昆布15センチセンチ位を鍋の中に入れそのまま30分くらいつけておきます。
そしたら、中火で火をつけ煮立つ直前に昆布を取り出します。
煮立ったところで削り節3カップ(200ccカップ)を入れ1分くらい煮立たせます。浮き上がってくる灰汁(あく)はきれいにとる。
そしたら火を止め削り節が沈むのを待ち、沈んできたら、素早くクッキングぺーぱーまたは清潔なガーゼなどでこします。煮物に使うときはみりん1、醤油1、に対してだしを8 1:1:8の割合で入れると良いでしょう。そしてそこに砂糖少々、塩少々入れて煮付けるととても美味しい煮付けが出来ます。
ちょっと薄めに出来るので、そのときはだしの味、風味を壊さない程度に調節して下さい。

だしの保存はタッパーに入れ冷蔵庫で3日から4日持ちます。
こして余った削り節は、2番だしとして、おみそ汁や、うどん、そばなど作るときに使って下さい。

豆腐を使ったひろ吉の簡単な食べ方
材料4人分
冷や奴  4つ
ごま油  適量
白髪ネギ 1/2本
だし醤油  適量
すり生姜  適宜

まず冷や奴を皿に空けその上に白髪ネギを乗せ、フライパンでごま油を暖めます。(熱くなるくらい)
熱くなってきたら火を止め素早く冷や奴にかけます。そしてショウガをすり、上に載せて、だししょうゆで食べると、ごま油と香ばしい香りがとてもよく美味しいと思います。
ちなみに、家の父は木綿豆腐をお湯で暖めて、ネギ、カツオ節、一味を少々うかけて醤油でいただくのが一番だと言っています。

豚肉とキムチの春巻き焼き
材料4人分
油  少々
豚肉の細切れ  200グラム
白菜キムチ    150グラム
生春巻きの皮   8枚
まず、フライパンに油少々垂らし良く温め、そしたら、豚肉の細切れとキムチを良く炒めます。そうしたらその具を春巻きの皮で包み、そしてフライパンの上にクッキングシートを敷きその上に先ほどの春巻きを載せ焼き色が付くまでその上で焼いていきます。(そこら辺は自分で判断、春巻きの方が焼ければ中は火が通して有るので食べられます)これで出来上がり。結構旨いですよ

今回は簡単なおやつを紹介します。
材料5人分
リンゴ  2個
バター  適量
砂糖   少々
サラダ油 適量
餃子の皮 20枚

まず、リンゴの皮を向き、3センチくらいに切ります。フライパンを熱しバターを敷きます。そこへリンゴを入れ砂糖を少々入れて良く火が通るまで炒めます。火が取ったら別のさらに入れ、熱がとれるのを待ち、熱が取れたら、それを餃子の皮で包んで行きます。(餃子を包むのと全く同じく)そしたらフライパンを良く洗い、今度は皮で包んだお菓子が隠れるくらい油を入れます。200度くらいの温度になったら、餃子型お菓子を油で揚げきつね色になったら上げて油を切ったら、餃子型リンゴお菓子の出来上がり。

豚バラと野菜のおかか炒め
材料4人分
油  適量
豚バラ(脂身の多いところ) 適量
木綿豆腐 1丁
練り梅  大さじ1
もやし  半袋
ほうれん草 半束
卵  1個
酒  大さじ1
醤油 少々
こしょう  少々
削り節  適量

豆腐を高さ2センチ、長さ5センチくらいの四角に切る。ほうれん草は生のまま、半分をざく切りにする。そしてフライパンに油をほんの少し垂らし、良くフライパンを熱したら中火で豚バラをよく炒める。そして豚バラからでた油はフライパンに残し、肉は別のさらに一度取り分ける。そして、木綿豆腐を脂身の残ったフライパンで両面しっかり焼く(このとき焦げないように注意)。そこへ練り梅を入れて、豆腐と梅を少し炒める(このときなるべく豆腐が崩れないように気をつける)。強火にしてさっきの豚バラを戻し、モヤシを入れ少々炒めたら、次にほうれん草を入れ少々炒め、フライパンの中の具を少し隅によせ、フライパンの開いている隅の方に卵を落とし軽くかき混ぜたら、隅に寄せていて具と絡ませ、酒、醤油、こしょうを入れて、そこへ削り節をかけてさっと炒めたら出来上がり。
注意、豆腐はきっちりと焼けていれば、炒めてもなかなか型くずれはしない。醤油は、練り梅の塩分加減で調節する。梅がしょっぱい物で有れば醤油を控える。