いろいろ役立つうさぎ講座

うさぎ講座その一
タイトル
うさき゛的美術講座
EDVARD MUNCH(1863−1944)
エドウ゛ァルト・ムンクは、ノルウエーの偉大な画家・版画家で
あり、象徴主義の主要な唱道者、表現主義の先駆者であった。
少年時代に、母と姉を失った悲しい体験が、彼の作品の多く
に影を投げかけている。
1889年以降のパリ旅行で、象徴主義に触れる事になった。
晩年は、公共建築の壁画や労働者の習作に専念した。
六月某日
うさぎ越デパートでの、ムンク版画展
を見に行きました。
ワシントン在住の法律家のコレクション
127点の展示で、日本では最初で最
後という事もあって、怖さ半分、興味半
分でしたが、生きる事の不安、死への
恐怖、愛の苦悩等ダイレクトに表現し
た様に、戸惑いを感じながらも、どこか
納得するものがありました。

叫び(1893年)
ある夕方、私は道を歩いていた。片側は市街で、眼下には
フィヨルドが広がっていた。私は疲れて、気分がすぐれ
なかった。
日が沈んでいく所で雲が血のように赤く染まった。
私は自然を貫く叫び声を感じた。
叫び声を聞いたように思った。
私はこの絵描いた。
雲を本当の血の色で描いた。
色が叫んでいた。


うさぎ講座その二
タイトル
うさぎ的美術講座 二
LEONARDO DAVINCI (1452-1519)
レオナルド ダビンチは、ルネサンスが生んだ偉大な
天才の一人と言うだけでなく、万能という名が、
まさにふさわしいというだけでなく、万能という名が
まさにふさわしい。
人類誕生以来の最大級の超人である。
彼の興味は、当時知られていた学問の殆どすぺて
の分野に及んでいる。
絵画にも才能を発揮したが、彼の完全主義のため
完成された大作は殆どなかった。



●数年前..「レオナルド.ダビンチの空想厨房」というほんに出会って以来、彼の料理人としての
側面にかなり興味を持つようになりました。
少年の頃、小遣い稼ぎの為にフィレンツェの大衆食堂で働き、サンドロ.ボッティチェリといっしょに
自分の居酒屋を経営しようとしたり..又、スフォルツァ宮廷の祝宴プロデューサを13年以上も務め
上げた彼のただならぬお仕事のほんの一部を、うさぎ的セレクトでご紹介致します。

セレクト1
「飲料水からカエルを取り除く装置」
カエルが餌をつけたわなの上に跳び乗ると、ハンマー
がカエルの頭をたたき、カエルの意識がなくなるまで
たたき続ける。

セレクト2          ↑ゼリー型の断面
↑マジパンと着色ゼリーで作る
テーブル飾りのデザイン。

うさぎ的発明
揺れる人参に合わせてうさぎが前後する毎にボトルのコルク栓が開閉し、子うさぎ
が回す回転台の上に並べられたグラスにワインが注がれる。  アウトドアに最適。

うさぎ講座その三
タイトル
(講座内容文章)