ふくち店長の稲作日記

写真満載!米屋ふくち店長の米作りの日記です。
じっくりご覧ください♪

2016年 10月27日(日) 晴れ 最低8.5℃ 最高15℃

稲刈り以降、いいお天気が続いて、稲の天日乾燥は順調に進みました♪

天日で干した稲束を脱穀しました。
今年も豊作です。天と大地に感謝(〃^o^〃)-☆
稲刈りから3週間、
天日乾燥した稲の風景。

稲刈りした稲束を干すこの棒掛けを、地元では「ホンニョ」と呼びます。

ホンニョの列はすっかり乾いて、いいワラの香りがします(^^)
天日乾燥した稲束から
籾(もみ)をしごき落として取るのが脱穀です。

コンバイン刈りして機械乾燥するお米にはない作業です。
だから
天日乾燥米は機械乾燥米より出荷が約1ヶ月遅いんですね。

←こちらはササニシキの田んぼ(^^)
こちらはひとめぼれの棚田(^^)

ホンニョから稲束を下ろす人、
脱穀機(ハーベスター)で脱穀する人、
脱穀したわらを束ねる人、
わらを運んで積む人、
籾を運ぶ人・・・と、人手が多く要ります。
脱穀した籾は袋にザーッと入ります。

十分に乾燥しているので、埃がモウモウ!
近くにいると鼻が真っ黒くなります(>_<)
私は、籾が入った袋をトラックまで運ぶ係(*^_^*)

パンパンに籾が入った袋は40kg近くあります!

肩と腰にズッシリ来ますが、
収穫の喜びで思わず笑顔になっちゃいます♪(〃^o^〃)-☆
トラックに籾の袋を積んでいきます。
汗だくの力仕事(;^_^A
脱穀したわらは、束ねて田んぼの端に積んで・・・

西の松坂牛と並び称される銘柄牛「前沢牛」
の肥育農家さんたちに持って行ってもらいます(^^)
脱穀するときに出たワラくずは、燃やして土に還します。

イネは無駄にするところが無いんです(^^)
ワラくずを燃やす煙が立ち上る風景は、
米作りの終わりを告げる風物詩。

今年も豊作です(^^)
天と大地に感謝します。
今年も豊作をありがとう!☆

店長が作ったお米は籾摺り(もみすり)していよいよ出荷です♪
じっくり味わってみてください(〃^o^〃)-☆