ふくち店長の稲作日記

写真満載!米屋ふくち店長の米作りの日記です。
じっくりご覧ください♪

2016年 4月26日(火) 晴れ 最低7℃ 最高21.5℃

載せるのが遅くなってしまいましたが、
種まき・苗代造りの様子です。

春まつりもあって、店長の私は大忙し!!
じっくりご覧ください(〃^o^〃)-☆
◆まずは種まき

種まきは4月中旬。

水に漬けておいたもみの水温を上げて
ちょっとだけ芽が顔を出したら冷水につけて
徒長を抑えてから種まきします。

←見えるかな?
 猫の爪先ほどの白い芽(^^)
うちの苗箱は普通の平たい長方形の箱とは違って、

「筋状に底のない苗箱」を使っています。


ここに土をぎゅっと詰めてから種を蒔きます。


この苗箱を使うと、
根は、箱の中で折れ曲がったり絡み合ったりすることなく、
苗代の床土にまっすぐ伸びていきます。
手回しの機械でこの溝に種を蒔きます。
種もみはこんな風に蒔かれます。
その上に土を平らにかぶせて・・・
乾燥しないように新聞紙を挟んで重ねながら
水をたっぷりかけて
苗代づくりの日を待ちます。
◆苗代づくり(^^)

裏の畑がうちの苗代。

風の強くない日を選んで、
まずは床土に肥料を振って土を均します。
水をたっぷりやりながら
苗箱を一枚一枚丁寧に並べていきます。

このとき、苗箱を前後にゆすりながら据え付けるのがコツ!

 ※揺さぶると固まっていた土が「液状化」して
   隙間がなくなり、
   苗箱の底の部分に床土がぴったり密着するので
   根の張りが良くなります。   
並べた苗箱の上に保温シートを被せて、
ビニールのトンネルで覆います。

このシートは水を通す素材。
芽が出るまで、シートの上から毎日水をやります。
大きなビニールハウスは開口部が狭いため、
暑くなり過ぎた時に、なかなか熱が逃げないのですが、

トンネル式はその点、
全開にもできて風通し抜群!
とても温度管理がしやすいです(^^)
◆春まつりは苗代づくりの翌日!!(;^_^A

我が三日町組の出し物は
今年のいわて国体テーマソング
「わんこきょうだいの歌」です♪♪

岩手県に使用許可を取った
「わんこきょうだい」キャラクターの山車を製作(^^)
お祭り男の私、
今年は踊り振り付けと講師担当なので
当然・・・トップのセンターです♪(^^)

春まつり当日はあいにくの雨でしたが、
みんなで楽しく踊りまくりました♪♪
国体にちなんで、
いろんなスポーツのユニフォームも登場!

20ん年前に草ラグビーやってた頃の真っ赤なジャージ
まだ辛うじて着れました〜〜( ^)o(^ )♪