ふくち店長の稲作日記

写真満載!米屋ふくち店長の米作りの日記です。
じっくりご覧ください♪

2015年 10月23日(金) 晴れ 最低3.5℃ 最高18℃

最低気温はもうひとケタ!

冷たい風が吹くと稲は一気に乾きます(人のお肌と一緒ですね〜(*^_^*) )
しかも10月は雨が少なかったので、乾くのが予想以上に早かった〜!

天日乾燥は無事終了!脱穀しました(^^)
この日は快晴!
杭に掛けた稲束はすっかり乾いて、い〜いワラの香り♪
さあ、いよいよ脱穀!
ハーベスターで稲束から籾(もみ)をしごき落とします。
大豊作!!
あっという間に袋は籾でいっぱいになります!!
籾がしごき落とされたワラは、
おばちゃん達が手作業で束ねていきます。
このワラは
当地前沢が全国に誇る【前沢牛】の敷きわら等に使われます。
飼育農家さんが持って行ってくれます。
棚田の一番奥の森は、
この頃には色づき始めます。
秋の深まりを感じます(*^_^*)
私はもみの袋を車に運ぶ係(;^_^A

パンパンに入った袋は40kg近く!!
肩に、腰にズッシリきますが、これが豊作の喜び♪♪
トラックにはあっという間に袋が山積み!!
脱穀が終わると、わらくずは燃やして土に還します。
稲は無駄にするところがないんです。

田んぼからこの煙が立ち上る風景は、米づくりの終わりを告げる風物詩。

今年も空と大地に感謝して米作りの終了です(*^_^*)