用意する物

 こな屋さんのすいとん粉

 水  ボール  鍋  (こな屋さんのすいとんスープ)

材料

 白菜 鶏肉 人参 白菜 長ネギ シイタケ シメジ

 

1.こねる

 

粉を箸などで軽くほぐします。

(ここでは1kgの半分:500gで作ります)

粉 500gに対して、ぬるま湯(40℃程度)300ccを用意しておきます。

箸または手で、混ぜながら水を廻しいれ、ソボロ状にします

※冬場に冷水を使用すると粉と水が混ざり辛くなります。

ソボロがひとつの生地(団子)になるようにまとめていきます。
まとまった生地をさらにこねます。(10分弱)
練った生地は、好みに合わせてラップなどをかけて、寝かせをとります。

(寝かせ時間はお好みで。1時間ぐらいでよいですが、寝かせを取らなくても大丈夫です。)

2.具材を切る

具材を切っておきます。

3.具材をゆでる

人参は、水の状態から入れておきます。
煮立ってきたら、鶏肉・シイタケ・シメジ等を入れます。
ここではスープは弊社のインスタントスープを使います。

1パック:3リットル

スープをご自分で味付けするときは、

醤油・酒・ミリン・うまみ調味料・砂糖などをお好みでどうぞ。

白菜はゆであがりが早いので、すいとんを入れる直前に入れます。(この辺のタイミングはお好みで)

4.すいとんを入れる

生地をとりだし、生地がはいったままでボールに水をはります。

(摘むとき手につかないようにするためなので、水をはらずに、手に直接水をつけてもかまいません。)

生地を摘んで球状にし、ちぎります。

ピンポン球よりやや小さめ。

ちぎった生地を薄く延ばします。(2〜3mm程度)
鍋を火にかけた状態で、延ばした生地を入れていきます。

あまり沸騰させすぎない程度に火加減してください。

ゆであがりは、生地の色の変化で見分けられます。

すいとんに火が通ったら、ネギを入れ、ひと煮立ちさせれば

完成。

5.完成

盛り付け例

 

 絶対になくてはならないという具材はありません。冷蔵庫のあまり物でも充分ですし、とにかくスープに合うものなら、とりあえずお好みで入れてみるといいかもしれません。

 鮭・鯖等の魚類の水煮などがとても合います。

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