がんづきの作り方

用意するもの

・がんづき粉(200g・一袋の1/3)

・牛乳または水(100〜120cc)

・篩い

・ヘラ

・器またはカップ

・卵(お好みで1ケ)

 

混ぜる

篩いを使ってボールにがんづき粉を入れます。
用意した水または牛乳を全量入れます。

※卵を入れる場合は、まず先に計量カップに卵を入れて、そこに水・牛乳を足し、合計が100〜120ccになるように調整します。

※卵を入れた場合、上記より若干、水・牛乳を多めにしたほうが、しっとり出来上がります。

ヘラで、なめらかになるまでかき混ぜます。

 

ポイント ここであまり混ぜすぎると、出来上がりが固くなります。

 

蒸す

用意したカップや器に盛り付けます。

※紙コップや、パンケーキ用の器なども使うと良いでしょう。

ポイント 盛り付ける量は器の1/3〜1/2程度にします。
お好みで、ゴマやくるみなどをトッピングして、蒸し器に入れます。
ポイント 蒸しガマにタオルや布きんをかけると蒸気が、がんづきにかかるのを防止できます。

※ タオル・布きんを使用する場合は、引火することのないように、端をフタの上で結ぶなどしてください。またコンロの火が鍋底より大きくなる状態では使用しないでください。

 

強火で15分〜20分程度蒸します。流し込んだ型が大きいときは蒸し時間を少し長くしてください。

(鍋が小さい場合は、コンロの火を鍋底より小さくしてください。)

※ 写真では、十分大きな蒸し釜を使用しているのでタオルの端を留めていませんが、ご家庭では端が垂れ下がって引火することのないように、留めるなどしてください。また蒸しあげ中は火のそばから離れないでください。

竹串や、楊枝などを差し込んで、生地がついてこなければ、完成です。

がんづきの由来

東北地方で昔から、親しまれてきたお菓子です。黒砂糖を使った「黒がんづき」などがポピュラーです。丸いがんづきに、M字にゴマをあしらえたのが、あたかも満月を背に飛んでいる雁(ガン)のようであることから「ガン・月」→「がんづき」になった。というのが名前の由来とされています。

 

 

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