| 12-31-02 |
大晦日。 午前中から部屋の掃除やら、車の掃除やらを行った。部屋はとりあえず人が入れる環境にはなったと思われる。午後から録画しておいた「利家とまつ」の総集編を見てひとしきり感動する。で、夜になり、晩酌を始めた。恒例の紅白歌合戦などを眺める。これが始まって、ようやく年末だという実感がわいてきた。今年一年、どのような年だっただろうか。振り返ってみる。思えば、混沌の中で迎えた今年、数ヶ月間を暗い闇のような中で過ごし、他愛のない日常に身を置いた。日常に浸りきっている頃、暗い闇の中に一筋の光が差してきた。新しい日常が始まった。そしてそんな一年がもうすぐ終わってしまう。いろいろあった気がする一年だったが、無事に過ごすことができたとおもう。
ということで、今年一年間、当頁をご愛顧いただきまして、ありがとうございました。来年は開設5周年を迎える年です。これも節目と思い、何かを画策してみようかとも思っています。(企画倒れになる可能性大) ということで、みなさまもよいお年を。来年もよろしくお願いします。 ♪Bm♪
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| 12-30-02 |
月曜日。 既に曜日感覚なし。相方とまったりし、その辺をぶらぶらした。二人して、この個人的に激動の一年を振り返ってみた。そして、今年一年のお礼をし、それぞれ帰宅した。 |
| 12-29-02 |
日曜日。 起床は午前9時。今日は祖父の命日である。昼間から、母親の実家へおもむき、墓参りを行った。夜は仲間内での忘年会。今年最後の飲み会だった。 |
| 12-28-02 |
土曜日。 今日で今年の業務は終了。製造ラインも動いていないので、まったりと残務処理を行う予定だった。が、パソコン関連の仕事が急に舞い込む。自らの書類の作成等も後回しに、他部門の助っ人に回った。結局自分の仕事はできずじまいである。悲惨だ。午後3時に仕事を強制的に終了し、納会を行う。その後、部門内での忘年会を行った。4軒はしごは久々のことだった。 |
| 12-27-02 |
金曜日。 早出。そして盛岡出張。高速道路は、私の通過した後から通行止めとなった。強い横風と雪で、前もほとんど見えない。それ以前に、社用車のワイパーの拭きが悪く、それだけで視界が最悪だった。行き帰りの道だけで相当に疲れた。工業技術センターでの試験器の操作中にも思わず居眠り。終わったのは夕方で、帰り道は既に凍結していた。神経が研ぎ澄まされ、不思議と眠気はなかった。帰り道には2時間かかった。午後6時頃に帰社し、どっと疲れが出てくる。休む暇もなく、上司へ報告。その後、残務処理である。一日会社にいないと、書類がてんこ盛りに溜まるのである。結局帰宅したのは9時過ぎになっていた。 |
| 12-26-02 |
木曜日。 早出。昨日の就寝時間が遅かったためか、朝もなかなか起きられなかった。 |
| 12-25-02 |
水曜日。 バドミントンの後、HONDA姉御宅にてクリスマスぱ〜て〜と称して宴会を行った。メンバーはK姉御・t.k.氏・HONDA姉御、そしてHONDA姉御のお姉さま(ここでは、姉御姉と称させていただくことにする)である。本日は休みだったというt.k.氏にある程度の買い出しを頼み、私はちょっとしたジュースやら菓子類を調達して姉御宅を訪問した。ビールやらスパークリングワインやらを飲みつつ、鳥っこをつつく。話題はいつも通りの他愛のないものである。と、そこへ姉御姉がご帰宅。一同が姿勢を正し、お出迎えを致した。というのはこの方、会ったことのある人々は口をそろえて「凄い人だ」と言う。本当なのか嘘なのか分からないが、凄そうな人だという噂は私にも入っていた。雅氏や、Kenzy氏が人生の師と仰ぐ人。ということで、粗相があってはいけない。 エレクトーンの先生だと言うだけあって、その腕は凄い。クリスマスソングを弾いていただいたが、一同が聞き惚れた。しかし、その口がひとたび開くと、閉じることがない。爆裂するマシンガントークには、初顔合わせの私やt.k.氏は圧倒されっぱなしである。考えるよりも先に口が動いてしまうタイプのようだ。とりあえず私とt.k.氏には質問責め。それにたどたどしく答える。この口数には付いていくのは精一杯である。加えて姉御姉の人生経験などもお聞かせいただいた。聴くところによると、かなり波瀾万丈の人生を歩んでこられたようである。その口から発せられる言葉は力強く、説得力もある。何ともExcellentな人である。このあたりが、雅・Kenzy両氏が師と仰ぐ所以であろう。その姉御姉も今度の春にご結婚されるという。 日付が変わって午前一時、帰宅することにした。初の運転代行。楽である。就寝は午前2時だった。 |
| 12-24-02 |
火曜日。 天気予報ではホワイトクリスマスになりそうということ。昼間の空は薄曇りだった。終業後相方と待ち合わせ、まったりと過ごした。表に出てみるといつの間に降ったのか、雪が積もっていた。ホワイトクリスマスイブだった。 |
| 12-23-02 |
天皇誕生日。 今年の勤務も今週で終わり。そう思うと土曜日までの勤務でも不思議と苦にならない気がする。 |
| 12-22-02 |
日曜日。 久々に勝負スポットに行ってみた。目的は、一番早い夕焼けを撮影するためである。天気は快晴で、西の山にはうっすらと雲がかかっている状態。夕焼けを見るには最高の条件だ。夕日が沈み、10分ほどしてからシャッターを切り始める。既に日が沈んでしまった遠くの町並みには、一つ、また一つと明かりが灯り始める。奥羽山脈東斜面にあるスキー場にもナイター照明が点灯し始めた。日が沈んでから夜になるまでは一瞬。一番短い昼が終わり、また明日からどんどん日が長くなっていく。 |
| 12-21-02 |
土曜日。 相方を私の自宅に招待してみた。私の家族はうれしそうにして話をしていたが、私は内心はらはらとしていた。 夕方は、何げに車で仙台市へと向かった。噂の光のページェントなるものを見物しに行ったのであるが、私は初めての仙台である。3連休の初日だけあって昼間は交通量も多い。事前のリサーチの甲斐あって思ったよりもスムーズに到着することができた。現地に到着し、見物を開始する。街路樹の隅々にまで電球が張り巡らされ、木全体が光っているように見える。その街路樹が500m程も連なり、長い光のトンネルとなっていた。それにしても、その場の人の多さには嫌になった。老若男女様々な人たちが歩道を埋め尽くしている。身動きもままならない状態だった。会場のを一通り散策した後、仙台駅に向けて歩く。その道にはショッピングモールが連なり、かなりの人でにぎわっていた。相方が色々な店を見つけては片っ端から入ろうとするが、私は気づかない振りをして相方を引きずって歩いた。仙台駅付近で暫し時間を潰し、夜10時頃に帰路に就いた。 |
| 12-20-02 |
金曜日。 ということで、通院目的で今日は会社を欠勤した。 |
| 12-19-02 |
木曜日。 風邪が長引き、疲労もピークに来ていた。 |
| 12-18-02 |
水曜日。 バドミントン。今年年始の店主の宣言に従い、彼のお相手をすることにした。まあ、何だかんだで1年間やってきたのである。かなりきわどいショットもある程度処理できるくらいにはなっているようだった。まあ、それでもまだ「ぎゃふん」とは言わないが。 |
| 12-17-02 |
火曜日。 今日も早出。熱があるにもかかわらず仕事をしているせいか、やたらと疲れた。 |
| 12-16-02 |
月曜日。 いきなり早出である。体調も思わしくない。 |
| 12-15-02 |
日曜日。 出会いがあれば、別れは付き物である。それぞれに大きなものを背負い、また同じ夢に向けて邁進しようとする。時には夢を諦めて、不本意な道を選んでしまうこともあるものだ。背負ったものの大きさに潰されそうになる。しかしそれは決して強制されたものではなく、自らの意志で背負ったものだ。それでも人は、夢を追おうとする。叶うか叶わぬか分からぬ夢を必死で追い求める。その先に何があるのか、誰も分かるはずもない。だから必死で追う。今を必死に生きる。疲れて、その場に座り込んだりもする。楽しかった過去を振り返ったりもする。しかし、追い求めなければ、夢は実現することは決してない。 出会いがあれば、必ず別れがある。 しかし、それは「今」ではない。 |
| 12-14-02 |
土曜日。 夕方、何げに相方宅を訪問した。初訪問。当然私は緊張しまくる。が、実際ご飯とか食べ始めると、結構和気藹々とトークを楽しむことができた。何げにビールなどごちそうになり、いい気分になる。相方のエレクトーンも披露していただいた。なかなかの腕前である。暫し聞き惚れた。何でもやって見たがる私は黙って座っていられず、弾いてみることに。フロッピーに演奏データ(テンポや、インストゥルメントなど)が予め入っており、楽譜通りに弾いていくだけでバンドさながらの演奏が可能である。実際私も、MIDIを使ってMIDIデータバックに演奏などしてみたいと思ってはいたが、エレクトーンではそれが簡単にできるらしい。感動した。 結局日付が変わる頃まで長居してしまい、帰宅した。楽しいひとときを過ごさせていただいた。 |
| 12-13-02 |
金曜日。 体調はさらに悪化。たまらず早退させていただいた。家に帰って熱を測ったら、大変なことになっていた。 |
| 12-12-02 |
木曜日。 昨日のバドミントンが悪かったのか、やはり体調は悪化した。 |
| 12-11-02 |
水曜日。 風邪の症状が悪化。それでもなおバドミントンをやった。体を動かしたら、調子がよくなった気がした。 |
| 12-10-02 |
火曜日。 最高気温も氷点下の真冬日。昼前頃から雪がちらついてきていた。 仕事が終わってから夕飯を食べに行った。久々にゆっくりと食事をとったような気がする。2時間ほど食べ続けただろうか。たまにはこういうのも悪くない。 |
| 12-09-02 |
月曜日。 会社のボイラーが故障し、ほとんど丸一日暖房が利かない状態だった。外は零度近くの寒空である。思わず実験室の加熱炉を解放し、みんなで暖をとっていた。 |
| 12-08-02 |
日曜日。 散髪をして、親戚のうちに行ってみる。例によって飯をごちそうになり、いろいろとお土産をもらって帰ってきた。その後、カー用品店とカーディーラーに行ったりして、ぶらぶらとしながら帰宅した。 |
| 12-07-02 |
土曜日。 相方と盛岡に出かけた。盛岡は私にとって第二の故郷と呼ぶところ。様々な思い出が詰まった場所である。いろいろと買い物をした後、夕食をとり、あちこちを巡ってみた。 |
| 12-06-02 |
金曜日。 笛の練習におもむく。まだ音の出が悪い。 |
| 12-05-02 |
木曜日。 仕事も遅くまでかかる。 |
| 12-04-02 |
水曜日。 バドミントンに行った。外はかなり寒い。途中で店主が例によって泥酔状態で登場。訳の分からないことを口走りながら去っていった。 |
| 12-03-02 |
火曜日。 仕事が終わってから、何げに相方と飯を食いに行った。 |
| 12-02-02 |
月曜日。 この間の先輩の結婚式の写真をCD-ROMにしてプレゼントしてみた。ラベルも少し凝ってみた。痛く感激していただいた。 |
| 12-01-02 |
日曜日。 起きたら昼だった。着替えて飯食って、相方とぶらぶらしてみた。 |