| 04-30-02 |
火曜日。 もうすぐ連休に入ってしまうため、週一回行っているルーチン業務を今日中に片づけてしまわなければならない。今日はそれに専念した。明日は連休前日だというのに、盛岡へ出張。しかも、1時間早く出勤しなければならない。 |
| 04-29-02 |
みどりの日。 祝日は、大概ゆっくりと家を出る。世間は休日なので道路が空いているためである。いつもと代わり映えのない仕事をこなす。 |
| 04-28-02 |
日曜日。 午前中、新しくPCを購入したという熊氏と共に、隣町のパソ屋に行く。何げにニッケル水素電池が安かったので、買ってしまう。午後はうだうだと過ごす。これぞ休日。 |
| 04-27-02 |
土曜日。 休みの日というのは何故か早起きしてしまうものである。しょうがないので、朝飯までの間ネットゲームに興じる。朝早いこの時間は、一番空いていて快適な時間である。 昼時、そろそろ飯でも食おうかと思った矢先、急にkenzy氏から電話が入った。何でも、オリジナルの踊りを忘れたので教えて欲しいとのことである。オリジナルの踊りというのは、毎年5月開催の江刺甚句祭りで行う。年祝いの連中が集まり、『江刺甚句』とその年にそれぞれの年祝い連が考案する『オリジナル』というものを披露するのだ。我々は、昨年度の25歳の年祝い(厄年)を終え、本年度は後厄の26歳連として踊りの披露をすることになっている。今日はその『オリジナル』の唯一回の練習の日である。kenzy氏は、オリジナルの作成を一手に引き受けていた「オリジナル部」の部長さんである。本来ならばみんなに教える立場。一年前にあれほど必死に打ち込んだ『焔 EN 〜世紀の炎となれ〜』を忘れてしまっていたというのだ。まだ踊りは完全に覚えている私は二つ返事で承諾し、彼を自宅に呼ぶ。曲のCDを準備し、彼のカーオーディオ(ラジカセ)をセッティングして練習を開始した。まあ彼にしても、いくら忘れたとは言え体が覚えているようだった。1回やってみて、思い出したようである。しかし、私にしても彼にしても自らの体力の低下には驚いてしまう。1年前は、3〜4回連続で踊ってもまだ余裕があったほどだが、今では1度やっただけで息が上がってしまった。4回ほど通して練習し、一時解散。彼も満足そうだった。 その後何げに店主が現れる。コーヒーなどで一服し、帰っていった。洗車を手伝わせるのに失敗した。しょうがないので、せっせと洗車を行う。
夜は、祭りの練習である。kenzy氏は意気揚々としてでかい口を叩いているようだ。昼間の恐縮したような態度とは一転している。昼間の件をみんなにばらそうとしている私を見て、必死に止めにかかっている。楽しみが増えた。 練習後は勤労青少年ホーム自治会の会合に参加。さらにそのあとは、ドライブをしたくなり、出かけてみる。行き先は盛岡市の四十四田ダム。いわゆる勝負スポットである。が、こちらは野郎4人連れ。それはそれとして、ダムフェチの雅氏は大喜びである。月が明るく、ぼんやりと月明かりに照らされた岩手山も見えた。 帰宅は午前2時過ぎ。体はぐったり。すぐ寝てしまった。 |
| 04-26-02 |
金曜日。 世間は明日から大型連休に突入。私はそんなに関係なし。とは言ってもやはり休みの前の日というのはいやが上にも気がはやるものである。夕方のんびりと仕事を終わらせ、帰宅。テレビでやってた映画を見てまったりし、寝ることにした。 |
| 04-25-02 |
木曜日。 通常業務と、特殊業務と、新人教育の集中攻撃でもはや撃沈。加えて、上層部のコミュニケーション不足があり、こちらのやる気は空回り。夜みんなが帰り、先輩と二人になってから、私は一人でキレていた。思わず、デスクを蹴り飛ばして凹ますところだった。 ・・・と言うことで、ここ1週間の日記はかなりテキトーになってしまった。。。日記は溜めちゃあいかんねえ・・・。 |
| 04-24-02 |
水曜日。 バド練後、みんなで食事をして帰ろうかと行ったとき、何げにt.k.氏の車が豪快にぶつけられた。ボンネットがべっこり。一同唖然。。。ぶつかった方のランクルは、殆ど無傷である。幸い双方に怪我はない。変にもめるようなこともなく、警察さんに状況を見てもらったようだ。彼の車は、長くは走れない状態になってしまった。 |
| 04-23-02 |
火曜日。 どへどへになって帰宅する。 |
| 04-22-02 |
月曜日。 連休前と言うことで、お客さんの方でも予定を前倒しにして発注をかけてくる。おかげで大忙し。 |
| 04-21-02 |
日曜日。 今日もネットゲームをやる。なかなかうまくできるようにならず、焦ってみる。まあ、自分がたのしけりゃあいいか・・・。他のみんなには迷惑かけっぱなしだけど。お世話になりました。 |
| 04-20-02 |
土曜日。 一日中ネットゲームにはまってみる。久々。 |
| 04-19-02 |
金曜日。 新入社員の歓迎会。今年の新人は、自称体育会系の変な奴である。今までいなかったようなタイプ。 |
| 04-18-02 |
木曜日。 通院してみる。痛みが残っているためである。足に力がかかると激痛。が、先生には大したこと無いと言われ、薬だけ塗ってもらった。 |
| 04-17-02 |
水曜日。 今日もバド練。 |
| 04-16-02 |
火曜日。 ハードな一日だった。それに加えて、自分の勘違いにより不良を出してしまう。悲惨だ。ずっとバタバタしていたせいか、足の痛みがひどくなった。 |
| 04-15-02 |
月曜日。 今日はひたすら暑かった。気温が高いのに加えて湿度も高い。みんな汗を浮かべながら仕事に励む。夜になってもなま暖かい空気が残っている。家に帰ってきてみても、部屋の気温は25度。ビールでも飲みたい気分である。 |
| 04-14-02 |
日曜日。 昨夜置き去りにした車を取りに行き、ガソリンなどを入れて帰ってくる。やっぱりタイヤ交換すると燃費が全然違う。3割くらい。 昼には、以前通販で注文していた商品が届き、浮き足立つ。KanonのリアレンジCDと、CLANNADのラフ画集。どっちももう最高。 夜、風呂に入って夕飯を食べ、『利家とまつ』を泣きながら見ていたところへ雅氏からの連絡。これから夜桜でも見に行こうかということ。二つ返事で了承し、カメラをスタンバイした。昨日おもむいた向山公園から夜景を激写したあと、その麓に位置している『明治記念館』前で夜桜を撮ってみる。桜が綺麗に写らなかったのが微妙に残念だ。 |
| 04-13-02 |
土曜日。 一日中ひどい頭痛に苛まれた。夕方からは、勤労青少年ホーム自治会の平成14年度立ち上げの総会に出席。その後の交流会でも、酒など飲まない予定ではあったが先輩方に勧められて断るわけにもいかず、結局飲んでしまう。なぜか頭痛が軽減。アル中か? 帰りは、一滴も飲まなかった雅氏に送ってもらう。途中、夜桜&夜景でも見ようと、市内の高台にある『向山公園』へと向かう。展望台からは、江刺・水沢の夜景が一望できる場所である。残念ながら夜桜はいまいち。夜景は綺麗である。まだまだ江刺も捨てたものではあるまい。 |
| 04-12-02 |
金曜日。 盛岡へ。一応は、今日で一通り終わらせる予定であった。が、午後9時まで粘ってみたが、結局何も解らなかった。自分の力のなさを感じた。今まで何をやっていたのだろうか・・・。 |
| 04-11-02 |
木曜日。 足の痛みは未だに残っている。10日たった今でも、わずかに足を引きずってしまう。病院へ行った方がいいだろうか。 今日も昨日に引き続いて新人教育を行った。私の今担当している仕事についても熱く語ってしまう。 |
| 04-10-02 |
水曜日。 新人教育を午後いっぱい担当した。昨年は、新人は10名ほどに教育を行ったのだが、今年はわずかに1名。それも化学系の大卒のため、教える手間ははるかに少ない。話が早くて助かる。 |
| 04-09-02 |
火曜日。 明日の新人教育のための資料作りで、久々に残業をつけてみた。 |
| 04-08-02 |
月曜日。 今日も盛岡へ出張する。そろそろこの仕事も終わらせてしまいたいところ。 |
| 04-07-02 |
日曜日。 何もすることなく、だらだらと過ごす。 |
| 04-06-02 |
土曜日。 夕方から、何げに江刺市勤労青少年ホーム自治会の役員会に出席。自治会の目的は、会員の親睦を深めようと言うものである。こんな、企画っぽい様なことに携わるのは久しぶりのことである。勝手の知らないところにいきなり飛び込んで、初めてできることはみんなの話を聞いていることだけだった。 役員会終了後、雅氏・店主・まっちゃんと共に食事をしに行く。で、急に写真を取りに行きたくなり、食事後に田瀬湖に向かった。少々肌寒かったが、ダムの照明が綺麗である。 |
| 04-05-02 |
金曜日。 たぶん、普通に歩けるようになったと思う。今日は会社に、世界最大の携帯電話メーカーであるN社の方々が監査で来られていた。そのおかげで、朝からばたばたしている。背の高い人たちが、なにやら英語っぽいものでしゃべっている。こちらも負けじと、江刺弁で応戦。(←会話になりません) |
| 04-04-02 |
木曜日。 若干痛みは引く。それでも足は引きずってしまう。 |
| 04-03-02 |
水曜日。 まだ痛い。が、そう会社を休んでいる訳にはいかないので、今日は必死で会社に行く。足を引きずって歩く私に、みんな声をかけてくれるが、恥ずくて理由など言えたモノではない。午前中は何とか耐えたが、結局痛みが増してしまい、早退することにした。 |
| 04-02-02 |
火曜日。 朝起きると、やはり左足小指に激痛が走る。腫れも当社比2.5倍。しかも真っ黒。これはいかんと思い、病院へ行くことにした。t.k.氏に電話し、おすすめの整形外科を紹介してもらう。で、車で病院に向かう。AT車であることが救いである。病院でレントゲンを撮り、診察。幸い、骨には異常がないとのことだった。治療を施してもらい、足を引きずりながら会計を待った。受付では、何げに同級生のHさんがくすくすと笑っておる。いたたまれない。会計が終わり、靴を履く。包帯等で当社比4.3倍になった私の足は、靴により圧迫される。歩けない。あとから出てきたじっつぁまに余裕で追い抜かれる。それでも必死で歩く。何とか薬局にたどり着き、薬を処方してもらって帰宅した。 家で靴を脱いだところで、歩くのは相当辛い。と言うことで、今日は会社を休むことにした。患部以外は元気なのに、動くことができないと言うのは、相当に腹立たしいものである。 |
| 04-01-02 |
月曜日。 夜、夕飯を食ってからしばしのんびりしてみる。が、そのとき事件が勃発した。何げに立ち上がり、今を出ようとした私に、ふすまが立ち塞がった。不意打ちであった。左足小指を攻撃された。クリーンヒットだった。戦場で、不意に流れ弾に当たってしまったときと言うのは、こういう気持ちであろうか。しばらくは痺れた感覚。数分後に徐々に痛みが湧いてきた。当社比2.5倍程度まで指が太く腫れ上がる。取りあえず冷やし、さっさと寝ることにした。 |